2017年10月22日

国際標準の英会話学習法 (英語で)買い物をしている」と「買い物に行く」



【国際標準の英会話学習法

元文部事務次官という文科省のトップは、愛媛県の獣医師学科の新設を認めなかった。それも文科省自体も50数年間認めなかったと言う。
これはもっともなことで、文科省の英語に関する指導要綱も基本的にまったく変更しなかった。つまり明治時代からの五文型理論の英文読解の教育を変えてこなかった。理由は簡単だ、一言で言えば教育利権だ。文科省の役人利権、現場の学校、塾、予備校の教師、教材販売者、英語関係の電子機器会社、人材派遣業者さえそれに群がっている。
私が【国際標準の英会話学習法を唱えているのは、この文科省の英文読解の教育が。国際的な英語、英会話教育とは極端に異なっているからだ。
簡単に言えば、例えば日本の英語教育では進行形を「be動詞+現在分詞」などと教えている。しかしそれに使われているbe動詞の意味は何か?と問われても、それに答える人はいない。
一方、日本人以外はそうとらえない。be動詞はbe動詞なのだ。簡単な形容詞を補語にとる表現も、ing形動詞フレーズを補語にとる文も進行形も同じなのだ。
つまりbe動詞は「存在」を表し、「私は主婦よ」「私は美人よ」と表現するのも発想は同じなのだ。違いがあるとすれば、進行形と言われるものは、「動的な表現をするために動詞からの造語(ing形動詞フレーズ)を補語としていることに過ぎない。
今回は、I am shpping.という進行形の文と、その動的な表現であるI go shopping.といった表現をとりあげる。
ちなみに、前回も指摘したように一般動詞goの本質的な意味は「進行」である。
 I am shpping. 動詞amは「存在」を表す。
 I go shpping. 動詞goは「進行」を表す。
つまり前者は、「買い物をしながらという継続的な存在」を表し、一方後者は「買い物をしながらという継続的な状態に進む」ということを表す。
以上のようにとらえるから、日本人以外は簡単に英語を話せ、日本人は未だに「be動詞+現在分詞」などと唱えている。

be動詞系列の表現
I am a housewife. 主婦をしているのよ
I am beautiful[a beautiful woman]. 私、美人よ
I am shpping. 私、買い物をしているのよ
一般動詞系列の表現
I go shpping. (今、ふだん)買い物に行きます

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開]be動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の状態を表す) ※現在形

  (1) I amshpping.

    私、(今)買い物している
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の状態を表す) ※過去形
  (1) I wasshpping.
    私、(その時)買い物していた
[3] 未来形動詞フレーズ (未来の状態を表す) ※未来形
  (1) I will be shpping.
    私、(これから)買い物し続けるつもり
  (2) She may be shpping.
    彼女、買い物しているかも
  (3) She cannot be shpping.
    彼女、買い物しているはずはないよ
[4] ing形動詞フレーズを使った表現 (継続的状態を表す) ※進行形/動名詞
  進行形は無し
  (1) I like shpping. ※動名詞
    私、買い物をしているのが好きだ
  (2) I enjoy shpping. ※動名詞
    私、買い物を楽しんでいる
  (3) I finished shpping. ※動名詞
    私、買い物を終えたよ
[5] 現在完了形フレーズ (過去を背負った現在の状態・付帯状況を表す) ※現在完了形
  (1) I have been shpping. ※現在完了進行形
    私、(ずっと)買い物をしていたよ

【be動詞フレーズ5段活用】
  be shpping「買い物をしている」

=============================
 (1) (am, are, is) shpping  現在形動詞フレーズ 
 (2) (was, were) shpping  過去形動詞フレーズ
 (3) be shpping       原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) being shpping     ing形動詞フレーズ
   ※分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) been shpping     ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開]一般動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の能動的な事実・習慣を表す) ※現在形

  (1) We go shpping.
    私たち、(いま、ふだん)買い物に行く
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の能動的な事実を表す) ※過去形

  (1) We went shpping.
    私たち、(その時)買い物に行った
[3] 未来形動詞フレーズ (未来の能動的な事実を表す) ※未来形

  (1) We will go shopping.
    私たちは買い物に行くつもりです
  (2) You'll go shopping anyway.
    あなたはとにかく買い物に行くでしょうね
  (3) We are going to go shopping.
    私たちは買い物に行く予定です
  (4) We like to go shopping.
    私は買い物に行くのが好きだ

  (5) We'd like to go shopping.
    私は買い物に行きたい

  (6) We'd like to go shopping.
    私は買い物に行きたい

  (7) I don't have to go shopping for clothes.
    私は服を買いに行く必要はない
[4] ing形動詞フレーズを使った表現 (能動的な継続状態を表す) ※進行形/動名詞 

  (1) I am goingshpping. ※現在進行形
    私、(今)買い物に行こうとしています
  (2) I am goingshpping. ※過去進行形
    私、(今)買い物に行こうとしていました
  (3) I will be goingshpping. ※未来進行形
    私、(これから)買い物に行き続けるつもりよ
  (4) I have been shppingbald. ※現在完了進行形

    私、(今で)買い物に行き続けてきました
[5] 現在完了形フレーズ (過去を背負った現在の能動的な付帯状況を表す) ※現在完了形
  (1) I have sometims gone shpping at Shinjuku. 
    私、時々新宿に買い物に行ったことがあるよ
  (2) I haven't gone shpping at Shinjuku. 
    私、一度も新宿に買い物に行ったことがないよ
  (3) I would have gone shpping at Shinjuku. 
    私、新宿に買い物に行くつもりだったよ
  (4) I wanted to have gone shpping at Shinjuku. 
    私、新宿に買い物に行きたかったよ

【一般動詞フレーズ5段活用】
 go sgopping 「買い物に行く」

=============================
 (1) go(es) shpping  現在形動詞フレーズ 
 (2) went shpping   過去形動詞フレーズ
 (3) go shpping  原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) going bald ing形動詞フレーズ
   ※分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) gone bald   ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

○今回の表現の「勘どころ」

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]は、単にとりあげた文例を丸暗記するべきだと言うことではない。この枠組みを使って以下にあげたフレーズを展開表現をしてほしい。

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以下の文例はすべてgo+ing形動詞フレーズのものです。
 Let'sgo sightseeing 見物に行く、観光にいく

川にボート遊びに行く
(野生の)ベリー[イチゴ]を採りに行く
私は来週の週末に山登りに行くつもりだ
パパとサイクリングに行く
ダンスに行く
ダイビングに行く
私たちは郊外へドライブに行った
彼は週末はよく釣りに行く
ハイキングに行く
狩りに行く
ジョギングに行く
 go marketing 買い物に行く
木の実拾いに行く
帆走[遊航]に出かける、セイリングに行く
射撃に行く
スケートに行く
スイスへスキーに行く
毎日サーフィンに行く
泳ぎに行く
散歩に行く


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2017年10月21日のつぶやき













































































































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2017年10月21日

国際標準の英会話学習法 (英語で)この、ハゲー



この「ハゲーはー」は有名になったが、そのまま英語にすればこのようになる。
This hairlessness!
ハゲの名詞形は、hair(髪の毛)+less+nessだ。
つまりlessは接尾辞で「〜がない」といった意味となり、
carelesshelplesshopelesspenniless(文無し)、useless(役に立たない)
同じnessも接尾辞で、名詞を表す意味となる。
business、goodness、illness、happiness、rudeness(不作法)、kindness(親切さ)
さて、今回は「この、ハゲー」について述べるつもりはない。
英語の発想には、一口にVC感覚、つまり動詞+形容詞(形容語)の形をしていても「〜になる」といった意味になる動詞は様々あることを知って欲しい。
今までとりあげてきたget++形容詞(形容語)も、getは「到達」を表していることはすでに述べた。
今回とりあげたのはgoにも「〜になる」との意味を持つ場合がある。この一般動詞goは「進行」を表すのでその意味に適する動詞+形容詞(形容語)が結びつくことになる。
go bad(腐る)、go crayzy(気が狂う)、go mad(気違いになる)、go blind(盲目になる)、go blue (憂鬱になる)、go dead(麻痺する)、go deaf(耳が聞こえなくなる)、go gray(白髪になる)、go ruster(錆びる)、go sour(すっばくなる)、go bald(ハゲになる)
今回あえて動詞フレーズをあげたのは、「進行」を表すgoの本質的な意味を身につけて欲しいからだ、
 My father is[has] gone. 私の父は死んでしまった

be動詞系列の表現
He is bald on top. 彼は頭のてっぺんがはげている
一般動詞系列の表現
He went bald on top. 彼は頭のてっぺんがはげた

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開]be動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の状態を表す) ※現在形

  (1) I ambald.

    私、(ふだん)頭がはげている
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の状態を表す) ※過去形
  (1) I wasbald.
    私、(その時)頭がはげていた
[3] 未来形動詞フレーズ (未来の状態を表す) ※未来形
  (1) I will be bald.
    私、(これから)頭がはげるだろう
  (2) I am going to be bald.
    私、頭がはげそうよ
[4] ing形動詞フレーズを使った表現 (継続的状態を表す) ※進行形/動名詞
  進行形は無し
  (1) I don't like been bald. ※動名詞
    私、頭がはげているのがいやだ
[5] 現在完了形フレーズ (過去を背負った現在の状態・付帯状況を表す) ※現在完了形
  (1) I have been bald.
    私、(ずっと)頭がはげている
  (2) I have never been bald.
    私、(ずっと)頭がはげているなかった

【be動詞フレーズ5段活用】
  be bald「頭がはげている

=============================
 (1) (am, are, is) bald  現在形動詞フレーズ 
 (2) (was, were) bald  過去形動詞フレーズ
 (3) be bald       原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) being bald     ing形動詞フレーズ
   ※分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) been bald     ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開]一般動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の能動的な事実・習慣を表す) ※現在形

  (1) I go bald.
    私、(いま、ふだん)頭がはげている
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の能動的な事実を表す) ※過去形

  (1) I went bald.
    私、(その時)頭がはげていた
[3] 未来形動詞フレーズ (未来の能動的な事実を表す) ※未来形

  (1) I will go bald.
    私、(これから)頭がはげちうよ
  (2) I may gobald.
    私、頭がはげるかも
  (3) She can gobald.
    彼女、頭がはげるはずよ
  (4) I used to gobald.
    私、以前は頭がはげていたものだよ
  (6) I am sure to gobald.
    私、きっと頭がはげるよ
  (7) I am going to gobald.
    私、頭がはげそうよ
  (8) I don't want to gobald.
    私、頭がはげたくないよ
  (9) My boss seems to gobald.
    私、頭がはげるようよ
[4] ing形動詞フレーズを使った表現 (能動的な継続状態を表す) ※進行形/動名詞 

  (1) I am goingbald. ※現在進行形
    私、(今)頭がはげそうよ
  (2) I am goingbald. ※過去進行形
    私、(今)頭がはげそうだったよ
  (3) I will be goingbald. ※未来進行形
    私、(これから)頭がはげ続けるよ
  (4) I have been goingbald. ※現在完了進行形

    私、(今で)頭がはげ続けてきたよ
[5] 現在完了形フレーズ (過去を背負った現在の能動的な付帯状況を表す) ※現在完了形
  (1) I have already gone bald. 
    私、もう頭がはげてしまったよ
  (2) I haven't gonebald yet. 
    私、まだ頭がはげてしまってないよ
  (3) Has he gonebald yet?
    彼、もう頭がはげてしまってるの?
  (4) Hasn't he gonebald yet?
    彼、まだ頭がはげてしまってないの?

【一般動詞フレーズ5段活用】
 get bald 「酔っぱらう」

=============================
 (1) go(es) bald  現在形動詞フレーズ 
 (2) went bald   過去形動詞フレーズ
 (3) go bald  原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) going bald ing形動詞フレーズ
   ※分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) gone bald   ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

○今回の表現の「勘どころ」

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]は、単にとりあげた文例を丸暗記するべきだと言うことではない。この枠組みを使って以下にあげたフレーズを展開表現をしてほしい。

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以下の文例はすべてgo+形容詞(形容語)のものです。
 I have gone black, 私は、 (失神して)〈あたりが〉真っ暗になりました
頭の中が真っ白になった, 何もわからなくなった
風邪をひいて憂鬱になる
指がまひした
電話が切れた[不通になった]
このビールは気が抜けている
タイヤがぺしゃんこになった
彼は白髪になってきた

彼の褐色の髪がわずかに白くなりかけている
万事うまくいっている

飢えている
ゼリーが堅くなった
牛乳は酸っぱくなるものです
あなたはきっと怖くなるでしょう
そのビールは気が抜けた



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